くるみの料理やスイーツのレシピを知りたい!ローストや保存方法も解説

くるみはそのまま食べるだけでも美味しいけど、料理やスイーツづくりでも大活躍!健康効果や美容効果が期待できる上、低糖質なのでダイエット効果もあるから、毎日摂取したいもの。

くるみを使った料理やお菓子づくりに挑戦してみたい方、くるみのレシピを増やしたい方も多いのではないでしょうか?今回は、くるみのおつまみや料理、スイーツの簡単レシピをご紹介します。さらに、ローストの方法や保存方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

栄養価のすぐれたくるみは料理やお菓子に最適!

くるみはオメガ3脂肪酸をはじめ、ポリフェノールやビタミン、ミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。栄養価のすぐれたくるみは、健康や美容に気を遣っている方に最適の食材なのです。

毎日飽きることなく、くるみを摂取するためにも、料理やお菓子づくりでくるみを活用してみましょう。くるみの風味や食感は、料理やお菓子のアクセントにもなりますよ。

くるみをローストする方法

くるみはローストすることで、風味や香りが良くなるだけでなく、食感も良くなります。ローストする方法には、主にフライパンを使う方法とオーブンを使う方法があります。

電子レンジを使う方法もありますが、ムラができやすいためあまりおすすめできません。それでは、くるみをローストする方法をご紹介します。

フライパンでローストする

フライパンでローストする場合は、10~15分ほど乾煎りします。加熱することによって、くるみの栄養素が失われるのではと心配な方は、加熱時間を少し短めにするとよいでしょう。

オーブンでローストする

オーブンでローストする場合は、天板にくるみを並べて150~160度で10~15分ほど焼いてください。くるみ独特の味わいが活きた仕上がりになります。

くるみのおつまみレシピ

お酒のお供に、くるみを使ったおつまみはいかがでしょうか?くるみの食感や風味が、いつものおつまみをワンランクアップさせてくれます。ここでご紹介するおつまみは、どれも簡単なものばかり。ぜひ作ってみてくださいね。

カレー風味のくるみ

ちょっとスパイシーなカレー風味のくるみは、ビールとの相性も抜群!フライパンに同量の酒・醤油・砂糖を入れ火にかけて煮立ったら、ローストしたくるみを加えてください。水分がなくなるまで煮絡めます。

くるみを冷ましてから、カレー粉をまぶしたら完成!いつも食べているフレーバ―ナッツも、自分で作ると格別です。

くるみとクリームチーズのディップ

クリームチーズをベースにしたディップにくるみを入れたら、オシャレなおつまみに大変身!室温に戻しておいたクリームチーズに、お好みの量のメープルシロップを入れてから、軽くローストしてみじん切りにしたくるみを入れて混ぜます。器に盛りつけたら、クラッカーやフランスパンを添えて完成!

くるみとベーコン入りポテトサラダ

くるみとカリカリベーコンの食感が楽しいポテトサラダは、おつまみに最適!ちょっと目先が変わったポテサラを作りたい方にもおすすめです。

はじめに、油をひかないフライパンでベーコンを弱火でじっくりと炒めます。ベーコンがカリカリになったら、取り出してください。適当な大きさに切ったじゃがいもをひたひたの水で茹でて、竹串がすっと通るくらい柔らかくなったら、粉ふきいものように水分を飛ばします。

火を止めてからほどよくつぶし、熱いうちに塩コショウして、カリカリべーコンを混ぜます。マヨネーズを入れて、ローストしたくるみを和えたら出来上がりです。

くるみのサラダレシピ

くるみは、サラダとも相性が良いです。サラダを作ると、いつも同じようなものになってしまう方もいるのではないでしょうか?

くるみを加えるだけで、オシャレ度もアップ!デパートのデリのような、センス良いサラダに仕上がります。お酒のおつまみに野菜が少ないなと思ったときにも、ぜひどうぞ。

くるみ入りキャロットラペ

キャロットラペはよく作る方も多いかもしれません。キャロットラぺにくるみをプラスするだけで、美味しさがアップ!はじめに、にんじんは皮を剥いてせん切りにしておき、くるみは粗く刻んでおきます。

ドレッシングは、オリーブオイルと米酢、レモン汁と砂糖を少しずつを混ぜ合わせ、にんじん・くるみも入れて冷蔵庫で10分ほど味を馴染ませておきます。仕上げに黒コショウをかけると、味がピリッと引き締まりますよ。

リンゴとくるみのサラ

色鮮やかで、さまざまな食感も楽しめるリンゴとくるみのサラダは、香ばしいくるみがアクセントになっています。作り方は、とっても簡単。まず、くるみをレンジで3分ほど加熱したら、みじん切りにします。

次に、サニーレタスやクレソンを手でちぎって、冷水にはなしておきます。りんごは皮つきのまま、1口大に切っておきましょう。

ドレッシングは、白ワインビネガー(または酢)・マスタード・塩コショウを混ぜてからオリーブ油を少しずつ混ぜて、白っぽくなったらドレッシングの出来上がり。りんごやくるみ、サニーレタスやクレソンを器に盛り付けたら、食べる直前にドレッシングをかけてください。

くるみだれの冷しゃぶサラダ

くるみだれの冷しゃぶサラダは、食欲がない夏でも食べやすいおかずです。火をあまり使わずに簡単に作れるのも嬉しいですよね。くるみだれは、簡単に作れるのに凝ったタレに見えるので、おもてなしのおかずにも重宝しますよ。

まず、乾煎りしたくるみをすり鉢で粒がなくなるまですります。その後、醤油・酢・キビ砂糖・だし・おろししょうがやおろしにんにくを加えて、なめらかになるまで混ぜてください。くるみを乾煎りするときは焦げやすいので、目を離さないようにしましょう。

濃厚なくるみだれは、温野菜のソースにも最適です。ほかにも、自分の好きなアレンジで楽しんでくださいね。

くるみのアレンジしやすいレシピ

色々なアレンジができるくるみレシピを覚えておくと、便利です。ここでご紹介する3つのレシピは、簡単にできるのにアレンジがきくものばかり。毎日同じレシピだと飽きちゃう方でも少しアレンジするだけで、毎日でも飽きることなくくるみを楽しめますよ。

ほうれん草のくるみ和え

ほうれん草に砕いたくるみを散らしたら、砂糖や醤油で味付けするだけ。ほうれん草を小松菜や春菊などに変えてもOK!青菜を食べやすいサイズに切って洗ったら、耐熱容器に入れてふんわりとラップをします。

600Wのレンジで約2分半加熱した後は、祖熱を取ってください。かつおぶし・醤油・砂糖を和えたら、完成!青菜の水気をしっかりと絞るのが、ポイントです。

くるみ味噌

くるみの甘味や軽い食感が魅力のくるみ味噌は、作リ置きができるので便利です。必要な材料は、くるみと味噌、みりんと砂糖の4つだけ。まず、くるみを密封できる袋に入れたら、綿棒で叩いて細かく砕きます。

砕いたらフライパンで軽く炒って一度取り出しておきましょう。味噌とみりん、砂糖をフライパンに入れて火にかけて、ツヤがでてきてきたらくるみを入れて調味料を絡めます。おにぎりの具にしたり、焼いた豚肉にのせたりとアレンジしやすいですよ。

コチュジャンも少し入れたら、ピリ辛くるみ味噌に!きゅうりにピリ辛くるみ味噌を添えたら、ヘルシーなおつまみになります。

くるみじゃこピーマンの甘辛味

お弁当のおかずにも重宝する、甘辛味のくるみじゃこピーマン。サッとピーマンを炒めたら、乾煎りしたちりめんじゃことくるみを合わせてみりん・醤油を加えます。汁気がなくなり全体にしっかりと絡んだら完成!

ごはんの上にのせたり、おにぎりの具にしたりとアレンジは自由自在。ピーマンが苦手な方にもおすすめです。

くるみの簡単スイーツレシピ

くるみは、スイーツに活用しても美味しいものがたくさん!でも、くるみを使ったスイーツは焼き菓子ばかりではありません。オーブンを使わずにフライパンで簡単にできるスイーツもあるんです。

くるみ&チョコフレーク

コーンフレークとくるみの食感が楽しいスイーツは、ちょっと小腹がすいたときのおやつにもぴったり!

湯煎で溶かしたチョコレートに、粗みじん切りして乾煎りしたくるみとコーンフレークを絡めたら、チョコレートが固まるまで冷蔵庫で冷やすだけと、とっても簡単です。

きなこくるみ

きなこの優しい味がホッとするきなこくるみは、子どものおやつにもおすすめ。くるみ・きなこ・砂糖と塩だけあれば、すぐに作れます。フライパンに水と砂糖を入れて、水にかけて、泡立ってきたらくるみを入れて、菜箸で混ぜてください。

しばらくすると砂糖が固まり白っぽくなってきて、くるみがパラパラとしてきます。そのまま火にかけると、砂糖が溶けてきて、キャラメルの香ばしい香りがしてきます。

火を止めて粗熱が取れてから、同僚のきなこ・砂糖、塩少々をまぶします。全体にきなこや砂糖がなじんだら、完成!

くるみのキャラメリゼ

くるみのキャラメリゼも、とっても簡単!くるみとココナッツシュガーと水さえあれば作れます。

まず、ココナッツシュガーと水を鍋に入れて、弱火でココナッツシュガーを溶かします。ココナッツシュガーに粘り気が出てきたら、ローストしたくるみを加えてください。

キャラメルがくるみと絡むようにサッと混ぜて、冷ましたら完成です。そのまま食べても美味しいし、ヨーグルトや焼き菓子のトッピングにもおすすめ。

くるみの保存方法

くるみは、酸化しやすい食品です。常温で長期間保存することは、おすすめしません。ただし、殻付きのくるみの場合は、日陰で保存すれば数ヶ月ほどは保存可能です。剥いた状態のくるみの場合は、冷蔵保存か冷凍保存がよいでしょう。

冷蔵保存

冷蔵保存する場合は、くるみが入った袋の空気を抜いてから密封袋に入れて、冷蔵室に入れます。1ヶ月~半年くらいは保存可能ですが、できるだけ早めに使い切る方が安心です。

冷凍保存

冷蔵保存と同様に、空気を抜いてから密封袋に入れて冷凍庫に入れます。1ヶ月~半年くらいは保存可能です。

解凍するときは、食べる分だけを取り出して常温で自然解凍してください。水分を拭き取ってから、フライパンで炒ったりフライしたりすると、さらに美味しくなります。

簡単なくるみレシピを覚えて好みのアレンジを楽しもう

栄養豊富なくるみは、料理やおつまみ、お菓子づくりで気軽に使いたい食材です。健康や美容効果が期待できるくるみは、継続して摂取したいもの。

ここでご紹介したレシピは、どれも簡単にできるものばかり。気になったレシピが見つかったら、まずは気軽に挑戦してみてください。くるレシピのレパートリーを増やして、毎日くるみを摂取しましょう。

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